スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

うつの種類

JUGEMテーマ:うつ

うつの症状は人それぞれ違います。

うつ病には大きくわけると2つに分類されます。

抑うつの状態だけが起こる『大うつ病性障害』、抑うつとそうの状態の両方がある『双極性障害』です。

 

1.大うつ病障害(うつ病)

名前からするととても重たいうつ病のような感じがしてしまいますが、一般的なうつ病のことで、抑うつ状態のみが出現する現このタイプのうつ病患者が増えています。

症状としては、抑うつ状態、物事に対する興味や関心が低下する心の症状のほかに、体重の減少、疲れやすい、不眠などからだの症状があらわれます。

 

2.双極性障害

以前は躁うつ病と呼ばれていました。とても元気でなんでもできると思い込む躁の状態と、抑うつ状態の二つの極端な気分の波があらわれるのが特徴です。

双極I型:そう状態と抑うつ状態の両方が出現する。

双極II型:抑うつ状態とかるいそう状態の両方が出現する。

ラピッドサイクラー(急速交代型)

一年の間に4回以上の再発を繰り返す。

 

大きくわけるとこの2つになります。

その他にも、出産後の母親を悩ますホルモンバランスの変化から起こる気分障害(産後うつ病)、大うつ病ほど症状は重たくない軽いうつ(気分変調症)、冬期など日照時間の少なくなる冬にでやすい季節性情動障害などがあります。

 

大うつ病と双極性障害では原因や経過だけでなく、薬や治療法も基本的に異なってくるようです。

 

 

 

 

スポンサーサイト

コメント